naturalおやつ スコーン ベーグル パン 
自家製天然酵母

ゆったりおうちクッキング
娘と一緒にキッチンへ☆
| PR | EN | CO | TR | CA | AR | LI | RE | OT |
タイからの贈り物

 

いつも支援にご協力して下さっている、
タイ バンコク赴任中のなおこさんと高垣さんより
贈り物が。


バナナとジャムのチップス。

  

ジンジャーキャラメル。

そしてヒマワリの種や、おいしいもの。

ふとタイの香りが、空間が浮かびます。

初めて支援の話をしてから一年少し、
変わらずいつも応援して下さり、
バンコクからの大きな大きな思いを届けて下さいます。


950キロのかけはしもお送りすると、
涙ながらに読んで下さったと。

支援がなかったら、高垣さんともお知り合いになる事がなかったと思うと、
本当にご縁って不思議で温かい。

いつもありがとうございます☆
又いつかお会いできたらうれしいな。

02:01 絵本→被災地へ comments(0)
一冊の本。文集「950キロのかけはし」


一冊の本が、2月に産声を上げました。

「960キロのかけはし」

私の人生の中で、本を生み出す事にかかわるとは、
夢にも思いませんでした。





 



東日本大震災以降、
支援を通じて出会った方々、
石巻荻浜、東浜の方々、
荻浜ダブルコンドルズの方々。

一緒にピンクフォークリフトから支援して下さった方、
少年野球関係の方々、
海外から支援して下さった方々。

阪神大震災を経験された方。

色んな方の想いが、一冊に暖かく詰まっています。


 


子どもの作文。
原稿用紙の陰。
鉛筆の筆圧、書き直した跡。

男の子
の浜も津波が。
「おとうさんとりょうしがしたいです」


 


漁船もフォークリフトも、家も何もかも。
漁業組合の方の言葉。
あの日 あの時 あのいかり」



 


タイでのユニフォーム支援の始まり

。「もし、嫌なら断ってね…」
「一枚の紙は荻浜ダブルコンドルズのユニフォーム
。…シンプルだ
ったが熱いメッセージだった」


 

阪神大震災、
長田の火災の様子。


 

荻浜へ行った娘も。
子どもなりに色々多くの事を感じてくれたと思います。

当時の担任の先生。
宿題しなくていいから、
毎日日記を書いてきなさいと。


私も主人も寄稿しています。

私はよく質問された言葉
「どうしてそこまで出来るんですか」と。
支援のきっかけを書いています。

  


たくさんの方々の想いが詰まった一冊。
多くの方の力で生まれまし
た。

非売品ですが、読みたい、と思ってくださる方、
想いを寄せて
くださる方に、お送りします。

そして、自分も何か出来るかも、と
思った方、
これからの支援という形をご一緒して下さる方、
想いが
広がれば何より嬉しいです。

まず知って頂きたい。

もうすぐ二年。
まだ二年。
出会いから生まれたツナガリ。

少しずつ、本が生まれたきっかけなど綴っていきたいと思います。




希望される方はメールにてご連絡下さいませ。

続きを読む >>
21:45 絵本→被災地へ comments(0)
荻浜ダブルコンドルズ:ユニフォーム支援のお礼DVD


荻浜ダブルコンドルズさんから、嬉しい春の便りが届きました。




皆さんとご一緒に協力して贈ったユニフォーム。

荻浜ダブルコンドルズさんの親の会の方々は
どのような形でお礼をするのか考えて下さり、
そしてこうやって子ども達の新しいユニフォームで頑張っている姿を。
と、DVDを送って下さいました。

私と娘、芦屋トライアルズの皆さんと伺った、
雪の3月荻浜、交流試合は出来ませんでしたが、
心温まる、涙が出そうな一日でした。

そしてその後の荻浜ダブルコンドルズの皆さんの姿。

見ていると、胸がつまり、涙が出そうになりました。


これもユニフォーム支援にご協力頂いた皆さんのお陰です。
どうぞ、一度ご覧になっていただければ幸いです。
00:24 絵本→被災地へ comments(0)
お礼 石巻市荻浜わかめ ご購入有難うございました

120331_1721~01.jpg

3月31日と4月1日、石巻市荻浜の採れ立てわかめのご購入、ご支援
有難うございました!

3月31日は芦屋市内と神戸への宅配で
4月1日は芦屋TAMASさんと稲美町おかげさま春の手作り市で
販売させていただきました。

芦屋市内では、ひつじ屋食堂さんと息子さん、娘さん、
2日間店頭で販売させていただきました、TAMASさんには多大なご協力を頂き
本当に有難うございました。

15キロ前後のわかめを贈って頂き、売り上げ全てを送金させて頂きました。

荻浜の区長豊嶋さんへ主人が報告のお電話をした所、

「私達が震災後育てたわかめを食べてもらえる、
おいしいといってくださる方がいらっしゃるだけでも、
本当に嬉しいんです。」

とおっしゃっておられました。

今回始めての試みで、土曜日の天候が嵐の状態だった事等、
色々不手際もあり、申し訳ありませんでした。

2日間にわたり、ご協力頂きましたおかげで
ほぼ完売となりました。

急なお誘いでしたのに、快くお買い上げ下さった皆様、
本当に有難うございました。
心より御礼申し上げます。

続きを読む >>
09:39 絵本→被災地へ comments(0)
一年後の状況*荻浜わかめ共同購入のきっかけ

震災から一年過ぎました。

いつもブログを見てくださったり
、震災直後の絵本を初め、
荻浜やユニフォームでのご賛同、
ご協力ありがとうございます

一年目前に娘と共に石巻市荻浜へ行きました。
そこで色々見て感じ、荻浜、東浜の方々とお会いし、お話をしました。

そして今回初めての試み、
荻浜ワカメの購入が実現する事になりました。

色んな支援がありますが、
少しだけでも、出来る事を、共感して下さる方々と続け、
荻浜を応援していけたら…と思います。

もし食べてみたいな、
購入したいなと思われる方がいらっしゃいましたら、
どうぞよろしくお願い致します



今回今が旬のワカメ購入をするきっかけになったのが、
3月3日に荻浜へ行った事からでした。

荻浜は本当に何もなく、
陸上の動力は私達が送ったピンクのフォークリフトだけ。
漁船は2隻だけ支援として来ました。


その時に頂いた生ワカメ。美味しさに感動しました!

復興、支援とは別に、本当に美味しい!

ピンクフォークリフトで植え付けた、
あの笑顔の荻浜の漁師さんが育て、
水揚げされたワカメを皆さんにもぜひ食べていただけたら!と思い、
多方面調整し、今回実現に至りました。

浜で収穫後すぐボイルした採れ立てを、
芦屋に直送してもらい3月31日に販売し、
4月1日には三木、稲美町でのイベントで販売します。

売り上げは全て荻浜の漁師さんへお送りします。
直接購入させて頂く事で、
フォークリフトとは又別の形の支援に繋がり、
阪神間の私達もおいしい旬のわかめを頂く事が出来ます。


どうぞご賛同いただける方がいらっしゃいましたら、
採れ立て、2月3月が旬、
今しか食べる事が出来ない荻浜のわかめを
どうぞよろしくお願いいたします。



●荻浜旬の採れ立てわかめ
3月31日
午後2時〜5時半まで芦屋新浜町海浜プール前にてお渡し

お届け希望の方がいらっしゃいましたら、ご相談下さいませ。
時間が可能でしたら、対応させていただきます。

生わかめ1本ボイル済み販売
めかぶは生で送られてきます

1本売り
販売価格:300g 750円基準

生育状況などによりますが、1本250〜特大700グラムになります
ご入用の本数をお知らせ下さい。
生めかぶもあります。

続く

続きを読む >>
20:27 絵本→被災地へ comments(0)
石巻荻浜採れたてわかめ 直接購入 3/31 4/1:もう一つの支援の形

  石巻市荻浜のわかめが芦屋に届きます。


沢山の方の気持ちが詰まった、
メッセージが書かれてある、ピンクのフォークリフトで植え付けをしたわかめを
荻浜の浜で収穫後すぐボイルした採れ立てを、
芦屋に直送してもらいます。
 
売り上げは全て荻浜の漁師さんへお送りします。

私達が漁師さんから直接購入させて頂く事で、
フォークリフトとは又別の形の支援に繋がり、
阪神間の私達もおいしい旬のわかめを頂く事が出来ます。
 
どうぞご賛同いただける方がいらっしゃいましたら、
採れ立て、2月3月が旬、
今しか食べる事が出来ない荻浜のわかめをどうぞよろしくお願いいたします。


 
●荻浜旬の採れ立てわかめ●

●芦屋販売 3月31日
午後2時〜5時半まで芦屋新浜町にてお渡し
お届け希望の方がいらっしゃいましたら、ご相談下さいませ。
時間が可能でしたら、対応させていただきます。

●加古川古民家cafe おかげさま 春の手作り市
4月1日
イベント時間中販売

生わかめ1本ボイル済み販売
めかぶは生で送られてきます
 
1本売り
販売価格:300g 750円基準
 
生育状況などによりますが、1本250〜特大700グラムになります
本数をお知らせ下さい。

続きを読む >>
10:05 絵本→被災地へ comments(0)
石巻荻浜からの春の便り いかなごとこおなごのくぎ煮

120319_1839~02.jpg


昨日絵はがきが一枚届きました。

石巻市荻浜の漁師さんから。
3月3日に荻浜へ訪問した時に採れたて生わかめをたくさん頂いたお礼に、
瀬戸内海の春の味、いかなごのくぎ煮と、私の酒種酵母のパンをお贈りしました。


奥様からのお便りには
荻浜にも「くぎ煮」はあるそう。
「いかなご」ではなく「こおなご」。

いつもご主人が漁で捕って来られたこおなごで
くぎ煮を作られていたとのお便り。

今年は無理ですが、いつか作りたいです。

と書かれてました。



私達はスーパー等でいかなごを購入し、くぎ煮を作ります。

荻浜の奥様はご主人の捕って来られた、
採れたてのこおなごのくぎ煮。


荻浜の奥様がくぎ煮を作れる春が又来ますように。

10:48 絵本→被災地へ comments(0)
掲載されました 3/17 朝日新聞朝刊 声 欄

120317_1437~01.jpg

3月17日付け朝日新聞朝刊の声の欄に、
芦屋トライアルズの男の子の記事が掲載されました。


男の子の素直な言葉が響きます。


朝、娘と同じ学校のママから見たよとメールを。
娘の学校の少年野球チームのママさん。
ユニフォーム、フォークリフトよりも、前。

私達が一番始めに動いた
主人が始めて石巻に行った時に募った絵本の時に電話を頂き、
2度目の4月の末石巻に再び行く時、こいのぼりを持って行きたいという
主人の気持ちに賛同してくれ、3つこいのびりをお友達に聞いて下さり、ご協力頂きました。

そして今回トライアルズさんが石巻荻浜へ行くと決まった時も、
良かったねと本当に喜んでくれた方。



色んな方の気持ちに支えられ、
今の活動に至ります。

そして沢山の方の気持ちが、石巻、荻浜、東浜へ届ける事が出来ました。

本当に有難うございます。
続けて行きます。

10:05 絵本→被災地へ comments(0)
台湾から大きな気持ち ユニフォーム支援

もう一つの海外からの支援。

台湾からです。

今回新聞記者の方や色んな方に、
どうして台湾やタイから?と聞かれました。

お二方とも、芦屋と実家三木のつながりの大事な方々です。

タイからの方のご紹介はこちら → 

今回は台湾の方々を。
今年のお正月、
ユニフォーム支援がまだ始まったばかりの時。

偶然台湾から帰国していた、一つ上の従姉妹と会う事が出来ました。
お互いfacebookで近況は知っていたものの、
久しぶりの実家の三木のガストで深夜のお茶。

その時に主人が今までしている支援、
今動いているユニフォームの事、これからこう形に出来たらと思っている話、
問題点など。


一つ上のいとこは幼い頃から、沢山の事を教えてくれています。
数年に一度、会うか会わないか。

でも少し話をすると、全て分かってくれる。
そして私にとって、とてもプラスになるヒントをくれる、
昔からあこがれでもある従姉妹です。


そして、わかったわ。と。
具体的にどの支援の形がいいのか。
台湾の日本人学校で息子さんが少年野球チームに入っている事。
昨年代表をしていた事などで、
自分の出来る部分で動くねと。

アグレッシブな彼女は手を振って、台湾へ戻りました。

そして年が明け、台湾の旧正月が終わり、
芦屋に届けてくれました。



 120224_1555~01.jpg


「台北日本人学校課活野球部」
「台北サンダース」
「台北侍巨人隊」大人のチーム

多くの方の気持ちがこもったメッセージフラッグ。

しっかりとした、大きな日本の国旗と台湾の国旗。

「東北で試合をしよう」
「一緒に練習をしよう」


海を越えた、荻浜ダブルコンドルズの皆さんへの
応援の気持ちです。


しっかりと、3月3日、
東浜小学校にて渡してきました。

本当にありがとうございました!

10:56 絵本→被災地へ comments(0)
タイからのユニフォーム支援 BANGKOK PREPの皆さん

今回のユニフォーム支援は、海外からもお気持ちをいただきました。
タイと台湾からです。
 


タイからの支援は、
ベビーケアサークルashiyaでご一緒だった三木直子さんを中心に集まった気持ちです。


120223_2122~01.jpg


三木さんは精道小学校地区にお住まいです。
今はご主人の転勤でタイでの生活です。

フォークリフト支援の時は帰国された時に、メッセージなどご協力頂きました。

そして今回のユニフォーム支援。
タイから何か出来る事はと感じて下さり、
タイでの3人のお子さん子育ての中、
多くの方に声をかけて下さいました。

日本の事、震災の事、荻浜の事などをお話して、
又お友達と共に英語のユニフォーム支援の掲示物を作って下さったりしました。

そのおかげで大きな気持ちの詰まったご支援を預かる事になりました。

Bangkok International Preparatory & Secondary School
通称 BANGKOK PREP の皆さん。

三木さんを中心に高垣さんも学校の課外授業の方でご支援を集めて頂きました。

高垣さんがご支援くださったのは、
スポーツをこよなく愛する方で、
ユニフォームのない辛さを感じてくださったから、
と伺いました。

彼女は、自分ができる支援を考えて、
折り紙クラブと縄跳びクラブを立ち上げられた。
送金先は色々考えたけど、赤十字へ。
そこへ、三木さんが、よければ、ユニフォーム支援してもらえないか、
とお話して下さり、ご賛同くださったという事です。


大きな気持ちと御支援、
メッセージフラッグもありがとうございました!


次は台湾の方々のご紹介です。

10:45 絵本→被災地へ comments(0)
1/7PAGES >>